年代別!フォルツァカタログ

フォルツァ 年表

人気のビッグスクーター、フォルツァを年代別にご紹介します。

2000年3月

フォルツァ デビュー

フォルツァ デビュー

スーパースポーツモデルを彷彿させるスタイリッシュなフォルムや高出力と環境性能を両立させた水冷・4ストロークエンジンを搭載した初代フォルツァ。
ここからフォルツァの歴史が始まりました。

2000年7月

フォルツァS 発表

フォルツァS 発表

環境に配慮したアイドル・ストップシステムと、安心感を高めた前・後輪連動ABS(アンチロック・ブレーキシステム)を軽2輪クラス初搭載したモデル。
ネーミングの「S」は Safety(セーフティ)・Sporty(スポーティ)の意味です。

2001年2月

フォルツァT/ST 発表

フォルツァT/ST 発表

ボディフォルムにマッチしたボディ同色のトップボックスを標準装備したモデルです。このトップボックスはツーリング時の荷物の収納に、また、バックレストを装備する事で二人乗りの際パッセンジャーの背もたれにも活用できるものとなっています。
ネーミングの「T」はツーリング、「ST」はスポーツツーリングの意味です。

2002年3月

フォルツァシリーズ マイナーチェンジモデルを発表

フォルツァシリーズ マイナーチェンジモデルを発表

シート下のトランクスペースを5.5L拡大し、B4サイズのソフトアタッシュケースの収納を可能としました。また、トランク内の照明ランプにON/OFFスイッチを装備し、利便性を図ったモデルとなっております。

2002年5月

フォルツァ フォルツァS スペシャルモデル限定発売

フォルツァ フォルツァS スペシャルモデル限定発売

車体色をピュアブラックにし、フロアパネルとシートにベージュの特別色を採用したスペシャルモデルを限定発売。高級感のあるモデルとなりました。

2003年2月

フォルツァ Type Xを発表

フォルツァ Type Xを発表

ショートスクリーンや、メッキハンドル、タンデムバックレストなどカスタマイズに定番のアイテムを標準装備したモデルです。また、カラーオーダープランを含め個性際立つ全7色のカラーバリエーションがあります。
精悍な走りを強調するゴールドアルマイト処理のフロントブレーキキャリパーやブルーカラーのマルチリフレクターを採用し、鋭敏なイメージのヘッドライトを装備しています。

2003年7月

フォルツァ・Type X スペシャルモデル限定発売

フォルツァ・Type X スペシャルモデル限定発売

1000台限定で発売されたモデルです。
「ハンドルパイプ」「リアグリップ」などのTYPE X専用アイテムや、足回り、エンジン回りにブラックの塗装を施しています。また、車体色は、「フォルツァ・TYPE X」のピュアブラックを基調とし、ブラックの車体に映える「マルチグラデーションストライプ」を採用することで、個性的なイメージを演出しています。

2004年3月

フォルツァ フルモデルチェンジ

フォルツァ フルモデルチェンジ

フォルツァがフルモデルチェンジ。「カンファタブル(快適)2シーター」をキーワードに開され、高い質感を持ちながら、一人で乗る時だけでなく、二名乗車時での快適性を実現したモデルとなりました。
Zタイプには250ccクラスでは世界初となるHonda Sマチックを搭載。簡単な操作で、オートマチックの利便性と、6速マニュアルのスポーティーな走りの選択を可能としています。

盗難抑止に効果的なHondaスマートカードキー(双方向通信電子照合式キー)システムを、二輪車としては世界で初めて標準で搭載しています。

2005年3月

フォルツァZ ABSを発表

フォルツァZ ABSを発表

前・後輪連動ABSを搭載したモデルです。前・後輪連動ABSは、左ブレーキレバーを握るだけで前・後輪のブレーキが連動するハイドロ・コンビ・ブレーキ・システムと、ブレーキのかけ過ぎによる前・後輪のロックを回避するABSを組み合わせたシステムです。

2005年5月

フォルツァZ・スペシャルを限定発売

フォルツァZ・スペシャルを限定発売

フォルツァシリーズで初採用のスポーティー感あふれる鮮やかなウイニングレッドの2色を採用、シートはディンプル調とカーボン調の2種類の表皮を採用しています。

また、ボディー同色タイプのメーターパネルカバーや、フロント右側のリッドオープンボックスのノブにクロームメッキを採用し、高級感をだしています。

くわえて、フロントのブレーキキャリパーをゴールド、ハンドルのスイッチカバーをマットグレイメタリック、前・後ホイールを光沢のあるブラック、スマートカードキー本体をレッドに変更するなど、スポーティーかつスタイリッシュなスペシャルモデルとしています。

2006年3月

フォルツァ モデルチェンジ

フォルツァ モデルチェンジ

「フォルツァ Z」と「フォルツァ Z ABS」に搭載の“Honda Sマチック”は、6速のマニュアルシフトモードを7速に変更になりました。
また、新たに“キックダウン機構”と、二輪製品としては世界初の“オートシフトモード”を採用することで、走行条件に応じた繊細で最適な走行フィーリングを可能としました。

デザインの面では、フロント部分のメーターバイザーとガーニッシュ、ヘッドライトの形状を変更。カウルの面積を減少させることにより、スポーティーなフロントビューとなりました。
またリアカウルにビルトインされた左右テールランプユニットをクリアレンズに変更し、内部のストップランプとウインカーランプのデザインも丸型に変更するとともにLED(片側9個のLED)を採用しました。

2007年2月

フォルツァ モデルチェンジ

フォルツァ Z・Sパッケージ・フォルツァ Z ABS・Sパッケージを追加発売。

「Sパッケージ」では、メーターパネルとシートのバックレストをカーボン調のカラーリングとし、シートに型押ししたディンプル調の表皮を採用。
メーターリング、グリップエンド、リッドオープンボックスのノブにクロームメッキ加工を施し、エンブレムをゴールド、ハンドル下のメーターパネルカバーをボディーと同色とするなど高級感を演出。
また、フロントブレーキキャリパーをゴールド、リアサスペンションスプリングをイエローとすることで足元を強調している。

デザインの面では、フロントとリアのホイール(ボディーカラー:ピュアブラック、クリッパーイエロー)、ABSステッカー(フォルツァ Z ABS・Sパッケージ)にゴールドを採用。
コンソールボックスとシートのオープンボタン(ボディーカラー:クリッパーイエロー)、シートのパイピング(ボディーカラー:ウイニングレッド、クリッパーイエロー)のカラーリングをボディー同色とし、スタイリッシュなイメージを実現している。