12月 21st, 2013

メリットばかりではないようです!

今日、仕事の必需品になってしまったデジタル機器。プリンター、コピー機、ファックスと単独で設置するには場所を取りすぎます。

そこで登場したのが、プリンター、コピー機、ファックスをコンパクトにまとめ搭載した複合機というわけです。

複合機をオフィスに導入する方法はいくつかあり、ひとつには、豊富な資金があれば新品の最新複合機を購入する方法、ふたつには、手ごろな中古品を購入する方法、それから、リースで導入する方法があります。

リースで複合機を導入するメリットには、月額料金が固定されているので、会計処理上でシンプルかつ楽であること。

減価償却や固定資産税処理が発生しないこと。

所有権はリース会社にあることなどがあげられます。

また、これは複合機のデメリットでもあるのですが、ひとつの機能に故障が生じると、修理から戻ってくるまでの間、すべての機能が使えなくなります。

そのような時、リースなら代替えの複合機を貸してもらえる可能性が高いようです。

新品複合機や中古複合機を購入する場合、いずれもまとまった現金支出が発生します。

しかし、リースの場合、毎月リース料を払っていけばいいので、資金繰りが楽であり会社の運転資金に回せるというメリットは、大きいです。

ただ、メリットばかりではありません。

たとえば、支払総額が現金買取りに比べ高額になります。さらに、毎月のリース料金には固定金利が含まれているため、中途解約ができないことも知っておく必要があるでしょう。